◆第55回飛龍賞競走(21日、ボートレース住之江・4日目)
乃村康友(43)=三重=は予選最終日の7Rでインから先制攻撃、そのまま押し切って勝負駆けに成功し、準優勝戦の切符をゲットした。「いいと聞いている(2コースの)藤原(啓史朗)選手に少しのぞかれたけど、悪くはなかった。バランスが取れているのが一番いい」と3月に続く当地予選突破を決めて、爽やかな笑顔を振りまいた。
優勝こそ17年6月の蒲郡が唯一だが、今年は2月にびわこで優出している。「悪いところにいないし、大きく気象条件が変わらない限り、このままで」。予選14位で、5日目の準優勝戦は11R5号艇に決まった。今年2回目の優出にアタックする。