ホームニュース原田秀弥が出足寄りに方針転換で…原田秀弥が出足寄りに方針転換で見事に優出、6号艇でも侮れない~平和島一般戦公開:2026/09/18 20:07 原田秀弥 ◆第71回日刊スポーツ旗〜東京大阪福岡三都市対抗戦~(ボートレース平和島・18日・5日目) 優勝戦の6号艇に滑り込んだのは、大阪のベテランの原田秀弥(47)。「伸び寄りだったのを調整して、出足寄りになった。ターンで押す感じがあるし、乗りやすい。出足とターン回りは今節で一番いい。この方向で行きます」と方針転換に成功。展開ひとつで上位に顔を出せる仕上がりになった。 内側には中辻、佐藤大佑と攻撃型がそろうだけに、大外でもヒモで押さえておきたい選手だ。 関連記事ファイナル5号艇の芦沢望「ターン回りがいい」~平和島一般戦初優勝を狙う山田丈「応援の黄色いタオルが見えて励みになる」~平和島一般戦優出一番乗りの佐藤大佑「行き足から伸びは大満足」~平和島一般戦