若手NO1決定戦のプレミアムG1「第13回ヤングダービー」が、ボートレース若松で22~27日に開催される。
大会に初出場する地元・福岡支部の米丸乃絵(25)が17日、東京・港区のSIX WAKE ROPPONGIで行われた記者説明会に出席し、意気込みを語った。
「選手になった時から出てみたかった大会。やっと出られてうれしい」と笑顔。過去12回で女子の優勝はなく、優出も第5回の大山千広(6着)だけ。「史上初の女子でこのタイトルを取れるように勝ちにいきます」と目を輝かせた。
8月にまるがめ男女W優勝戦でデビュー初Vを飾り、2節連続優出中と近況のリズムもいい。慣れ親しんだ若松水面で「地元が活躍しないとダメ。狭いのでインも難しい。3コースが決まりやすい気がする。攻めたいです」と勝利へのイメージもできている。
大会は他にも初日ドリーム戦1号艇の常住蓮、今年のイースタンヤングを制した中山翔太、ウエスタンヤングVの中亮太、女子は高憧四季らが頂点を目指す。