毒島誠
毒島誠

◆G1ウェイキーカップ開設72周年記念(ボートレース多摩川・15日・前検日)

 業界メインアクターの毒島誠が“定位置”に戻ってきた。初日12R1号艇に群馬の大エースが収まった。

 前検日は、悠々と堂々と立ち振る舞い、整備に練習に尽力していた。「いろいろと調整は考えていますが、そんなに伸びる感じではなかったですね。これからですね」とまずは引き当てた66号機のファーストコンタクトを口にした。

 現場を離れれば、SNSなどにも力を注ぎ、プライベートの姿や、オフにこなすトレーニングシーンを披露。常にファンを楽しませ、この世界の発展に活動を継続している。「SNSは難しい部分はあるんですが、何とかファンに思いは届けたい」と笑顔で話した毒島。まずは、オープニングメインを押し切り、最終日の21日に、声援を送るファンに最良の報告を発信したい。