◆G1ダイヤモンドカップ(12日・ボートレース徳山・初日)
竹田辰也が初戦の2Rを2着にまとめて上々の滑り出しを飾った。4コースから差して3、4番手辺りを走っていたが、2周1Mで常住蓮と金子拓矢が少しもつれ合う展開を見逃さなかった。エンジンは自身が望んでいた30号機で「お盆戦で興津藍選手がめちゃくちゃ出ていた」。実戦に入っても前検の好感触そのままで「直線がいい。自分の勘通りにSをいくと絶対にFを切る。それだけ前に進んでいるのでしょう。ターン回も乗りやすい」。2024年2月に宮島の中国地区選手権でG1は初優出(5着)しているが「徳山で決めたい」。好パワーを武器に、虎視たんたん2度目のG1優出を目指している。