◆G1海の王者決定戦・開設74周年記念(ボートレース大村・12日・最終日)
イベントホールで優出インタビューが行われた。2号艇の西山貴浩は「(準優は2カドで1対5の進入)1人でさみしかったよ~。スローでね、みんなダッシュですから。伸びはそんなにないけど出足に振ればしっかりあるのでレース足がいいっすね。スタートは全然分からない。あの大時計がGショックか何かに変わらない限り。(優勝戦へ向けての作業は?)残りの5人が失敗することを願うだけです。ウソの情報ばっかり流してやりますわ。(賞金を上積みしてトライアル2ndから行って欲しいのでは)そりゃあ僕が一番思ってますけど難しいんですよ、見てください(と言って1号艇の馬場と3号艇の毒島を見る)諦め悪いですよね。落水して(ここに)おるんですから。峰の次は馬場じゃ。嫌いじゃ(場内爆笑)。(最後にファンへ向かって一言)峰竜太がいないから頑張ります!」とインタビューも“絶口調”だった。