ボートレース多摩川でG1「ウェイキーカップ開設72周年記念」が16日から6日間の日程で開催される。関係者とコスプレーヤー&ストリーマーの深月りんが11日、東京都墨田区の報知新聞社を訪れた。
初日、2日目にダブルドリーム戦が組まれ、初日12R「ウェイキードリーム」1号艇に毒島誠。内枠から西山貴浩、菅章哉、佐藤隆太郎、瓜生正義、吉田拡郎。2日目12R「リップルドリーム」1号艇に浜野谷憲吾。内枠から馬場貴也、石渡鉄平、上條暢嵩、丸野一樹、佐藤翼が出走する。
ドリーム戦にも出場する浜野谷が近況好調だ。6月から8月にかけては、7月の多摩川一般戦での優勝も含めて6節連続優出。多摩川G1戦2Vの東都のエースが、1999年の当地周年とダイヤモンドカップ以来のビッグ制覇を狙う。年間自己新となる4Vと近況リズムがいい永井彪也、前節の平和島で優勝した長田頼宗が地元水面で躍動する。
推しの選手に深月は「東京支部の佐藤隆太郎選手」を指名。「ドリーム戦にも出場するので頑張って欲しい」とエールを送った。さらに「静水面だからこそ技術が顕著に出ると思うので、選手の技術とかに注目して欲しい」と話した。
場内では17日にJRA騎手・今村聖奈のトークショー。20日にぺこぱお笑いステージなどイベントも盛りだくさん。売り上げ目標は68億円。