ボートレース大村でG1「開設74周年記念 海の王者決定戦」が7日から6日間の日程で開催される。関係者とキャンペーンレディの川井栞が4日、東京都墨田区の報知新聞社を訪れた。
3月の前回大会に続き今年2度目となる周年記念。8月のSGメモリアルで史上初のGRANDE5完全制覇を達成したばかりの峰竜太と、準優勝の毒島誠がともに参戦。乗っている2選手を、長崎支部のエース原田幸哉が迎え撃つ。
初日、2日目にダブルドリーム戦が組まれ、初日12R「発祥地ドリーム」は原田、毒島、西山貴浩、山田康二、丸野一樹、上條暢嵩、2日目12R「龍神ドリーム」は松井繁、浜野谷憲吾、瓜生正義、馬場貴也、峰、上野真之介が出走(枠番は前日決定)する。女子はいずれも年末のクイーンズクライマックス出場圏内につける守屋美穂、西橋奈未、高憧四季の3選手が参戦する豪華な顔ぶれだ。
キャンペーンレディの川井は「やっぱり峰選手に注目しています。つい先日、グランドスラムを達成したのもそうですが、8月にイベントでお会いした時も、すごい波に乗っている感じでした。今回のG1も優勝するんじゃないかな、と思っています」とさっそくV大本命にあげていた。
イベントも盛りだくさんだ。7日に電撃ネットワークのパフォーマンス、10日にコロコロチキチキペッパーズのお笑いライブ。11日にSGメモリアルで優勝戦4着に入った定松勇樹、12日に福留光帆のトークショーが開催される。売り上げ目標は100億円。