◆ヴィーナスシリーズ第11戦三国プリンセスカップ(28日、ボートレース三国・5日目)
平山智加(41)=香川=は負けられない準優の1枠でイン先まいしながら、2コースの松尾に差されて無念の2着。「乗り味が良くなかったですね。これだけ足がいいのに…」と悔しがった。それでも、しっかりと優出は決めて雪辱に燃える。「ダッシュでもいいですが、スタートが課題。気持ちいいのがいけていないので、質のいいSをいきたいですね。せっかく伸びるんだから」。ファイナルは5枠となった。「ボートレースは何があるか分かりませんから」とパワフルな伸びを武器に、遅ればせながら今年初Vに挑む。