◆SG第72回ボートレースメモリアル(26日・ボートレース桐生・2日目)
9Rは4号艇の宮地元輝選手が豪快にまくって1着。今節初勝利後には「何とかですね」と、少し恥ずかしげに笑う、いつもの宮地選手の姿がありました。
「足は周りと変わらないぐらい。まだペラが全然合っていない。後半もバランスは取れていなかった。伸びに振ればもうちょっと伸びそう。エンジン自体は、合えば出足も伸びも良くなると思う。節イチとはいえなくても、合えば上位にはなりそう。ペラを続けます」と、機のポテンシャルも高く評価。
最大のモチベーションは来年に開催される地元からつSGクラシック。「最近、SGで優勝戦に乗れてないんでね。そろそろ乗っておきたい。あとは、からつでクラシックがあるから、もう一つずつSGとG1を勝って、からつでドリームに乗りたい。そういう気持ちがあります」。
漢・ミヤチがどこまでも熱くファイトを見せます。