初日ドリーム1号艇の毒島誠
初日ドリーム1号艇の毒島誠

◆SG第72回ボートレースメモリアル(24日・ボートレース桐生・前検日)

 初日ドリーム戦メンバーのインタビューが行われた。

 1号艇・毒島誠

 「ペラを少し叩いて、(前節の)椎名を残しながらちょっと回転を探りにいってみた。足は前節よりはターンの出口とか進んでいる感じはした。スタートの比較はそんなに変わらないのかな。操縦性は椎名のままでも良かったし、ペラを叩いたあとも悪い感じはしない。スタートは今日はちょっとしづらかった。やりたいことと、やるべきことは明確になっているので、そこだけしっかり煮詰めていきたい。(ナイター全場制覇の期待がかかるが)全場よりも、地元のSGなのでめちゃくちゃ(優勝は)欲しい。それなりの準備はしてきました。年齢も年齢なので、結構落ち着いてきている。(SGの1号艇)まずは出られることにホッとしているし、すごいポジションをいただいた。すごい施行者さんとかの思いはのっていると思うので、気持ちには応えたい。日頃の感謝の気持ちを返したいですね。(今節に向け)前節はかなりいろんなことをやって、少しずつ形になっていた。それを少し試して、どんな形になるか楽しみですね」