◆ファイティングボートガイド杯(22日・ボートレース戸田・3日目)
柴田朋哉(36)=福岡=の予選最後は6R6号艇。コースの不利も展開を突いて3着に入り、8回目のベスト6入りを決めた。高いレベルでバランスが取れている30号機に「握った時の反応がいい。少し回転足らずの感じがあって、道中の乗り心地が少しずつズレているので、やっても微調整くらい」と評価している。今年の6月浜名湖では優勝戦1号艇で4着に敗れた。「意識するとダメなので、初優勝は意識しないで、ちゃんとスタート行って、その結果1等で優勝ならいいという気持ち」。27年前期の適用勝率は6点を超えて初めてのA1級も視界に入っている。双子の弟の直哉も手にしていない初優勝を狙う。