◆尼崎一般戦(3日・ボートレース尼崎・4日目)
前原大道(29)=岡山=が準優勝戦10Rでインから押し切り、優出一番乗りを決めた。。前半4Rは豪快なカドまくりで1着となり、4日目を連勝して優勝戦に弾みをつけた。F持ちだが「準優は放り放りだったけど、スタート勘は悪くない」とキッパリ。
尼崎では今回が2回目のファイナル進出で、前回は23年10月のルーキーシリーズ(3着)だったが、自己ベストの勝率7・26を誇る現在はひと味違う。スケール、地力が格段にアップしている。「尼崎は好きな水面ですよ」と目を輝かせる。優勝戦は3号艇で、センターからの一撃で内のSG覇者2人(中島孝平、羽野直也)を撃破して当地初V&今年2Vをもくろむ。