ダービー勝率トップを争っている峰竜太(左)と毒島誠
ダービー勝率トップを争っている峰竜太(左)と毒島誠

 10月27日からボートレース尼崎で開催されるSG第73回ボートレースダービーの出場選手選考期間は7月31日までだ。8点を超える勝率トップ争いは、峰竜太(佐賀)が毒島誠(群馬)を逆転して最終盤を迎えている。

 31日が最終日の下関に出場中の毒島は、30日(4日目)から準優勝戦、優勝戦を含んで3連勝すれば勝率を8・06まで上げられるところだったが、4日目は前半1着後、準優勝戦3着で優出を逃した。この結果、勝率は前日から変わらず8・01で、最終日に連勝しても8・04までしか上げられない。

 一方、SG第31回オーシャンカップ(びわこ)に出場中の峰は、30日(3日目)は2、2着で勝率を8・07まで上げた。オーシャンC予選最終日でもある31日の峰は1走で、仮に6着大敗した場合は勝率は8・04まで下がる。

 勝率だけなら、峰のレース後に下関ナイターで2走する毒島に並ばれる可能性はあるが、着順点で峰が大きく上回っており、峰のダービー勝率1位が当確になった。

 峰、毒島以下は、3位・池田浩二、4位・松田大志郎、5位・茅原悠紀、6位・久田敏之と続いていて、ドリーム戦出場が有力だ。