SG「第31回オーシャンカップ」をPRする石渡
SG「第31回オーシャンカップ」をPRする石渡

 ボートレースびわこでSG「第31回オーシャンカップ」が28日から6日間の日程で開催される。大会に出場する石渡鉄兵(東京)と関係者が23日、東京都墨田区の報知新聞社を訪れた。

 初日12Rドリーム戦1号艇は池田浩二。内枠から茅原悠紀、松井繁、定松勇樹、峰竜太、白井英治がスタンバイする。22年連続出場の池田は、2011年のびわこ周年で優勝歴もあり、今大会も優勝候補の大本命だ。大会最多27回の出場となる松井は、当地のG1・G2で優勝7回の実績を誇る。オーシャンカップ通算4優出2Vの峰ら、豪華メンバーが集結する。

 滋賀支部からは馬場貴也、遠藤エミ、丸野一樹が参戦する。3人はいずれもびわこSG初参戦。その地元SGでどんな戦いを見せてくれるか注目が集まる。

 SG初Vなら51歳7か月で歴代最年長となる石渡も気合十分だ。「この年なので、毎回ラストチャンスというか、背水の陣というぐらいの気持ちで頑張りたい」と宣言。さらに「びわこ水面は悪いイメージはない。むしろ好き。江戸川と少し似たところもある」と“江戸川鉄兵”がびわこ水面で勝負強さを発揮する。

 イベントも盛りだくさんだ。28日にたくろうの漫才ステージ。29日は野性爆弾のトークショー。8月2日にはボートレースCMシリーズに出演している生瀬勝久のトークショーが行われる。売り上げ目標は140億円。