エンジン力に不安はない岩瀬。3日目の2走で結果を出して弾みをつけたい
エンジン力に不安はない岩瀬。3日目の2走で結果を出して弾みをつけたい

◆G2モーターボート大賞(14日、ボートレース蒲郡・2日目)

 岩瀬裕亮(38)=愛知・106期=初陣の初日3Rは2コースから鮮やかな差しハンドルを繰り出し快勝。しかし、その後は5、4着と着を崩した。操る34号機は2連対率47%を誇るエース級の名機。その実績を考えるとここ2走の結果は物足りない印象。「タイムは出ているし悪くない」と足に関しては手応えを持っているが、「乗りづらいし、行きたいところに行けない」とターン回りに課題を残す。レース後はじっくりと調整に時間を費やして上積みを図った。予選突破、そして地元でのビッグタイトル奪取へ3日目は何としても結果を出したい2走。巻き返しに注目だ。