◆G2第8回全国ボートレース甲子園(11日・ボートレース戸田・5日目)
大峯豊(42)=山口=が準優10R1号艇でコンマ14のトップスタートから逃げ切り1着。優出一番乗りを決めた。
勝利者インタビューでは「足には自信があったので、スタート決めて先に回れば大丈夫と思っていた」と胸を張った。
「伸びに関しては負ける人はいない」と豪語すると、会場から大歓声。「僕じゃないですよ。12号機がすごいんです」と笑わせた。
G2初制覇がかかる優勝戦に向けては「順当に行けば3コースですかね。3枠だったらもちろん3カドで」とイメージしていた。