前走地で優勝して意気が上がる大場敏
前走地で優勝して意気が上がる大場敏

◆伊丹市施行73周年記念競走(6日、ボートレース尼崎・4日目)

 大場敏(59)=静岡=は、前走・児島で5年7か月ぶりに優勝。久しぶりの美酒を味わって「エンジンは28%くらいだったけど、ボートが良かった。やっぱりうれしいね」と目尻を下げた。今節はG1センプルカップV機ながら予選は17位での通過。「勝率を考えたらイマイチだね」と苦笑い。尼崎は1995年10月の施設改善記念でG1初優出(2着)した思い出の地でもあり、18優出5Vの実績を残している好相性の水面だ。準優11Rは6号艇。「一応は内へ動いてみる」とコース取りから積極的に仕掛けてベスト6入りを狙う。