◆伊丹市施行73周年記念競走(3日、ボートレース尼崎・初日)
2節前の馬場剛、前節の横田貴満がともに優勝した時に乗っていたのがボート21番。エンジンに注目が集まりがちだが、連続Vボートはなかなか珍しい。
島田一生(47)=福岡=はこれを引き当てたが、7Rはインからコンマ25と仕掛け遅れて6着に終わった。7年ぶりの尼崎では致し方なかったか。「起こしはスムーズになったけど、スタートで放ったから」。
当地前回の19年8月(準優2個制の7日節)では準優3着、優出3着と活躍した。通算でも優出5回で、水面相性はもともと悪くない。2日目は“お宝ボート”を味方に反撃に出る。