◆第2回アサヒビールカップ〜平和島マスターズ〜(1日・ボートレース平和島・前検日)
初日メインの平和島選抜1号艇は、艇界イチのターン巧者、茅原悠紀選手。
当地では2014年に6コースから差してグランプリ制覇、昨年9月にはG1・71周年記念を制覇と、水面実績も文句なしです。
ただ、唯一の懸念材料は平和島のバイオ燃料。5月浜名湖SGオールスターでは「バイオ燃料っていわれるまで気づかなかった」と、燃料変更を苦にしていない印象でしたが、平和島の燃料は勝手が違う様子です。
「起こしが全然ついてこなかった。そこから調整しないと。起こしが、めちゃくちゃ早起こしになった。これがバイオですか」と特訓直後にポツリ。
その後はプロペラ調整エリアで、同支部の天野誠選手に相談しながら汗を流していました。
初日は前半6R2号艇、12R1号艇と内枠デーとあって、起こしの悪さは何としても解消したいところ。調整を当てての超速ターンに期待しています。