◆SG第36回グランドチャンピオン(26日・ボートレース鳴門・4日目)
遠藤エミ(38)=滋賀=が7R5号艇1回乗りでコンマ08のトップスタートからまくり差して1着。初日1R1号艇以来の2勝目で得点率を6・60とし、勝負駆けに成功した。
勝利者インタビューでは、1Mについて「展開があって良かった。向きとか甘いのかなと思ったけど、空いてくれてたので良かった」と振り返った。
舟足については「直線が気になっていたのはマシにはなっているけど、上とは差があるかな」としながらも、「出足とかはいいと思う」と手応えも口にした。
SGは9度目の準優進出となり、女子初のSGウィナーとなった22年の大村クラシック以来、2度目の優出を目指す。
「あしたもいいレースできるように頑張ります」と闘志を燃やしていた。