舟券ソムリエ~3万円コース
舟券ソムリエ~3万円コース

◆SG第36回グランドチャンピオン(26日・ボートレース鳴門・4日目)

 予選3日目を終えて4人が得点率1位に並び、シリーズの行方は混戦模様になってきた。4日目は予選最終日。準優進出ボーダーは6・00を想定する。田代一郎記者の「舟券ソムリエ」は4日目も3号艇に注目。軽快な機力が光る11Rの山口剛で勝負に出る。

◇舟券ソムリエ~3万円コース

 連日の3号艇の頭狙いは3連敗となった。3日目9Rの馬場は果敢に攻めたが、インの赤岩がコンマ02に踏み込んで届かなった。それでも、2着には入ってスムーズな機力はアピールしてくれた。的中が至上命令の当コーナーだけに4連敗は絶対に避けたいところだが、ぶれない。鳴門の3コースは高配当を引き寄せてくれるはずだ。

 予選ラストの4日目は後半に狙いたい3号艇が目白押し。中でも注目は11Rの山口だ。得点率1位に4人が並走する混戦の中、上位着順の差で先頭を走る。3日目前半のイン戦は2着惜敗だったが、後半8Rは5コースからまくり差しで突き抜けて今節2勝目。機力は「センターからアウト向きの足。スピードとターンのタイミングが合います」と、願ってもない仕上がりだ。

 6号艇に6コースを嫌う海野はいるが、緩めそうにないメンバーがそろっただけに全艇スローになるか。「スタートはフルショットでも様子をみても、このくらいのタイミングです(前半コンマ12、後半11)」とスリットへは絶妙に踏み込んでいる。1回乗りのここを勝てば予選首位通過がグッと近づくだけに気合が入る。まくり想定は3の頭から456の2、3着を500円。シャープにまくり差す展開で内が残す312、321を各600円の計4200円で勝負する。(田代 一郎)

 ◆舟券ソムリエ 与えられた資金で節間プラス収支を目指す。購入金額は自由で払い戻しを翌日以降の購入金額に上乗せすることもできる。節間プラス収支を達成すると「☆」がもらえ、5つ集めるとファイブスター舟券ソムリエになれる。資金は3万円。今節は鳴門常駐の田代一郎記者が初挑戦する。

◇田代記者の舟券ソムリエ◇

   結果      収支

初 日12R外れ -4800円

2日目11R外れ -4000円

3日目 9R外れ -4000円

  残金    1万7200円