初日勝利を飾った滋賀カルテットの(左から)遠藤エミ、丸野一樹、馬場貴也、守田俊介
初日勝利を飾った滋賀カルテットの(左から)遠藤エミ、丸野一樹、馬場貴也、守田俊介

◆SG第36回グランドチャンピオン(23日・ボートレース鳴門・初日)

 佐賀支部も強いが滋賀支部も強いぞ!

 滋賀の遠藤エミ(38)が1R1号艇で逃げ切り、丸野一樹(34)は6Rで2コースまくり、馬場貴也(42)は9R2コース差しで勝利。今大会出場の滋賀4人中最年長の守田俊介(50)も11R2コース差しで1着となり、滋賀カルテット全員が初日に白星を挙げた。

 守田は勝利者インタビューで「僕だけのけ者にされず良かったです」と、ホッとした表情。道中はインの白井英治に追われる展開で、「生まれたての子鹿のようにブルブルしていた」と振り返っていた。