レース場入りした西山貴浩は、森高一真の顔写真が貼られたパンチするボールペンを記者に披露した(カメラ・朝田 秀司)
レース場入りした西山貴浩は、森高一真の顔写真が貼られたパンチするボールペンを記者に披露した(カメラ・朝田 秀司)

◆SG第36回グランドチャンピオン(22日・ボートレース鳴門・前検日)

 西山貴浩(39)=福岡=は初日ドリーム4号艇で出走する。

 「チルト0・5でペラも伸び仕様でそのまま乗って反応があって伸びますね。足合わせはいいと思ったけど特訓はさすがに回転が落ちてあまり伸びなかった。でも反応はあるしエンジンは悪くない。班の比較はSがバラバラでよく分からなかったけど伸びに振っている分伸びる。行き足は優勝戦一発勝負のセッティングなので僕寄りにしたい。出足がないと自分は仕事にならないので行き足を付けていきたい。チルトも下げます。鳴門は好きです。あとは菅と一緒にならないことを願う」