◆尼崎一般戦(17日、ボートレース尼崎・初日)
大森翼(24)=兵庫=は5Rでインからコンマ26と仕掛け遅れ、内堀学にまくられてしまった。何とか3着まで追い上げたが、勝機を逸した感は否めない。「回転がずれていたので、少しペラを叩いたら失敗。起こしからおかしかった」と振り返った。
それでもセンプルカップ優勝機の力強さは感じている。「合っている時はめっちゃ良かったです。合えば上位あります」と前を向いた。前節、同じ兵庫支部の先輩・加藤翔馬がG1初制覇を飾った39号機を宝の持ち腐れにせず、地元初優出を目指して2日目は6、12Rで攻勢に転じる。