新田雄史
新田雄史

◆G1開設73周年記念競走トコタンキング決定戦(17日・ボートレースとこなめ・5日目)

 準優11R、1号艇・新田雄史(41)=三重=が2着で優勝戦進出を果たした。

 レースは新田がインからコンマ07のトップタイスタートを決めるも、1マークのターンで外に流れ、道中では5号艇・佐々木完太と壮絶なデッドヒートを展開。それでも最低限の2着を確保しファイナルへと駒を進め、レース後は「全然悔しくはない。ノーミスで2着だったんでエンジン差が出ましたね」と語った。