ここまで手堅く着をまとめている純地元の吉田裕平
ここまで手堅く着をまとめている純地元の吉田裕平

◆G1開設73周年記念競走トコタンキング決定戦(14日・ボートレースとこなめ・2日目)  

 純地元の吉田裕平(29)=愛知=が序盤2日間で2、1、3着と手堅くまとめている。

 特に2日目8Rは「最近、流れがいいので、結果が出ている」という6コース戦でのもので、価値ある3着だった。

 舟足面も「自分よりいい人はいるが、しっかり乗れる」と及第点を与えつつも「まだ準優1号艇を意識するとか、そういう足でもない」と上積みも求めた。

 これが4回目の当地周年となるが、昨年12月の72周年で予選突破があるだけで、優出はない。

 「予選6走だし、1走1走集中していく」とハチマキを締め直して、中盤以降の戦いに臨む。