◆尼崎市市制110周年記念G1尼崎センプルカップ開設74周年記念(11日、ボートレース尼崎・4日目)
峰竜太(41)=佐賀=の予選ラストとなる10Rは、カドの4コースからコンマ31のスタートで他の5艇から大きく遅れてしまった。「6等だけはダメ(予選落ち)だと思ったので、必死で追いかけました」と道中で猛追し、3着まで押し上げた。序盤から機力には自信を持っており、「自分より良さそうな人はいない」と、予選を終えてもその評価は変わらない。8位での突破で準優は11Rの3号艇に決まった。「ヤマコウが1号艇ですね」。予選2位で11Rの1枠を手にした弟子の山田康に真っ向勝負を挑む。