◆SG第53回ボートレースオールスター(30日、ボートレース浜名湖・5日目)
丸野一樹が4日目も2着でオール3連対を守り、予選トップ通過を果たした。23号機のパワーを存分に引き出し、SG初Vへと前進した。遠藤エミが3日目から3連勝で2位。3位の河合佑樹までが準優好枠だ。「舟券ソムリエ」担当の三池和輝記者は4連敗。苦境脱出を目指し、5日目は準優10Rの山田康二で勝負する。
◇舟券ソムリエ~3万円コース
何とももどかしい結果になった。4日目12R、2、3着づけで狙った6号艇の新田が4着。3着瓜生とは、1艇身ほどの際どい着差だった。結果は①④⑤。インの馬場が逃げるのは予想通りだった。もし①④⑥なら1000円分的中で、3万3300円を手にしていた。僅差で外れと的中が分かれるのも勝負のアヤ。悔しいが、的中の足音はひたひたと近づいてきている。この敗戦をカンフル剤にしよう。
準優は10R2号艇の山田に期待する。山田にとって浜名湖は、現在2連続優勝中のドル箱水面。「今回はバイオ燃料になっている。そこに関しては何とも言いがたいけど、水面は好き」と自信アリだ。3月の蒲郡SGクラシックでは優勝戦6号艇で3着。「最近はペラが好調でバイオ燃料に対応できている。調整がいい」と好リズムを実感している。スタートも「フルショットでいけた。スローの方がいい」。ならばここは鋭発でプレッシャーをかけ、シャープに差し切るとみた。
相手は、変にひねらずシンプルに買う。インで残す河合を2着想定した②①流しを各900円。レース足型の佐藤隆と定松が2着の②③流し、②④流しを300円ずつの計6000円だ。ボートの祭典も残り2日。準優で配当を得て、“オーラスの三池”から“後半戦の三池”へと進化を遂げたい。(三池 和輝)
◆舟券ソムリエ 指名された記者が3万円の資金を使い、節間プラス収支を目指す。1レースあたりの購入金額は自由。払い戻しを翌日の購入金額に上乗せすることもできる。節間プラス収支を達成すると☆が一つ増え、5つ集まるとファイブスター舟券ソムリエになることができる。今節は三池和輝記者が担当。2回連続の☆獲得を目指す。
◇三池記者の舟券ソムリエ◇
結果 収支
初 日12R外れ -4000円
2日目 9R外れ -6000円
3日目10R外れ -4000円
4日目12R外れ -6000円
残金 10000円