舟券ソムリエ~3万円コース
舟券ソムリエ~3万円コース

◆SG第53回ボートレースオールスター(28日、ボートレース浜名湖・3日目)

 2日目12Rは5号艇の山口剛がまくり差して1着。1号艇の西山貴浩が3着、4号艇の峰竜太は5着で3連単6万円超の高配当が出た。2日目を終えて2戦2勝の丸野一樹が得点率トップに立った。「舟券ソムリエ」担当の三池和輝記者は2連敗。3日目は10Rの平本真之の逃げ切りに期待して、巻き返しを狙う。

◇舟券ソムリエ~3万円コース 

 2日目9R、狙った4カドの宮地は5着…。スタートはコンマ09とナイスタイミングだったが、1Mでまくり切れず。最内差しに切り替えたものの、首位までは遠かった。しかし、鋭い踏み込みで見せ場はつくってくれた。予想は外れたが、スリット際は胸が熱くなった。

 3日目は、大本命として10R1号艇の平本を指名する。2日目は4着2本と苦戦したが、エンジンは及第点。敗因は「回転を上げ過ぎた」と調整がはまらなかったことに尽きる。3日目は1号艇1回走り。一戦必勝で調整を合わせ、インから快ターンで他艇を封じるとみた。

 さて、毎度悩まされている相手選びだ。連下は激戦のムード。ここで展開のカギを握るのは3号艇の谷野だろう。伸びはまずまず。差しより握っていきそうだ。谷野が握れば外にも展開が向く。そこで、さばき巧者の西山の出番だ。1号艇の2日目12Rは関のジカまくりに抵抗して3着。逃げ切りこそならなかったが、道中では持ち味の粘っこい走りで佐藤翼に競り勝った。「思い切った調整をしてみる」と、さらなる底上げにも余念がない。不屈の西山を相手に買う。

 1―5流し、1流し5を500円ずつの合計4000円。手堅い買い目で、何が何でも流れを変える。(三池 和輝)

 ◆舟券ソムリエ 指名された記者が3万円の資金を使い、節間プラス収支を目指す。1レースあたりの購入金額は自由。払い戻しを翌日の購入金額に上乗せすることもできる。節間プラス収支を達成すると☆が一つ増え、5つ集まるとファイブスター舟券ソムリエになることができる。今節は三池和輝記者が担当。2回連続の☆獲得を目指す。

◇三池記者の舟券ソムリエ◇

   結果       収支

初 日12R外れ  -4000円

2日目 9R外れ  -6000円

   残金     20000円