◆SG第53回ボートレースオールスター(27日、ボートレース浜名湖・2日目)
26日に開幕して、12Rドリーム戦は1号艇の峰竜太が逃げ切って、ファン投票1位の期待に応えた。2着は西山貴浩、3着は馬場貴也だった。代名詞のチルト3度で挑んだ菅章哉は6着に終わった。「舟券ソムリエ」の三池和輝記者はドリーム戦は的中ならず。挽回すべく、2日目は9R4号艇で登場する宮地元輝に初勝利を託した。
◇舟券ソムリエ~3万円コース
ドリーム戦は残念ながら的中ならず。前検日に行き足のなさを嘆いていた西山を割り引いた判断がまずかった。こん身ターンで2着を守り切った西山の意地に感服した。相手に指名した茅原は4着。軸の峰こそ逃げたが、相手が外れるのが自分のあるある。これでへこたれてはいけない。切り替えるのみだ。
2日目は9R、4号艇で登場する宮地で勝負する。初日は5、2枠から5、1着。後半10Rは1号艇の松井がピット離れで遅れたことでインを奪い、一気に逃げ切った。スタートもトップタイのコンマ17、的確な仕掛けを見せてくれた。
コンビを組む32号機は前回使用者の菊地孝平がV。「菊地選手がきれいにペラを叩いてくれている。今から叩いてどこか悪くするより、このままでもいいかも」とレースに集中できる状況だ。
ここは絶好のカド位置。ターン力を見せつけるにはもってこいだ。自在攻めで抜け出すと見た。
相手は広く買う。まずは、インから残す守屋を相手筆頭に指名。池田は新ペラがネックだが、その旋回力、レースさばきは衰え知らず。やはり池田も連圏だ。面白いのは鎌倉の絡み。宮地の攻めに大外から続いて食い込めば、妙味は十分ある。
買い目は④―①③⑥―全を300円。④―全―①③⑥を200円。計6000円でいい流れを呼び込む。(三池 和輝)
◆舟券ソムリエ 指名された記者が3万円の資金を使い、節間プラス収支を目指す。1レースあたりの購入金額は自由。払い戻しを翌日の購入金額に上乗せすることもできる。節間プラス収支を達成すると☆が一つ増え、5つ集まるとファイブスター舟券ソムリエになることができる。今節は三池和輝記者が担当。2回連続の☆獲得を目指す。
◇三池記者の舟券ソムリエ◇
結果 収支
初 日12R外れ -4000円
残金 26000円