佐賀支部後輩たちの強さの秘密を語った高田明
佐賀支部後輩たちの強さの秘密を語った高田明

◆G2江戸川634杯 モーターボート大賞(13日・ボートレース江戸川・3日目)

 ここまで4走で1着2本の高田明。「レース足がいいです。あとはスタートだけ。前節フライングして、スタートいったらいけないのに今節速い。そこだけ」と、レースに集中できる状況だ。

 ボート界に大旋風を巻き起こしている佐賀支部。「若手がみんな刺激し合っている。”みんながやってるんだから、オレもやらないと”って全員考えているんだと思います。末永(和也)、定松(勇樹)、常住(蓮)。みんな同じようなタイミングで出てきて、”オレも、オレも”ってなっているんでしょうね。あの3人の下にも、富永(夏哉人)が出てきて、初優勝して。朱に交われば赤くなる、じゃないですけど・・・。刺激し合っているから強いと思いますよ」と、後輩の躍進には目を細めている。

 「自分はみんなに食らいついていくだけなんで!僕は江戸川大好きですし、最後まで頑張ります」と、佐賀支部が誇る波乗り巧者の躍動に期待がかかる。