公益社団法人日本モーターボート選手会の次期選手代表が江口晃生(61)=群馬=に内定したことが12日、分かった。11日に開票され、江口が当選した。今後、正式決定される。
現代表の瓜生正義は走る選手代表として活躍したが、江口はレースは走らず、常勤の選手代表として職務に専念する方針。現在、江口には津・一般戦(6月7~12日)のあっせんが入っている。
◆江口 晃生(えぐち・あきお) 1965年2月11日生まれ。61歳。群馬県出身。84年5月、地元の桐生ボートレース場でデビュー。翌月に桐生で初勝利を挙げる。初優勝は86年の福岡。98年、平和島で行われた競艇王チャレンジカップ(現チャレンジカップ)でSG初V。05年には地元桐生で開催されたオーシャンカップで2度目のSG制覇を飾る。G1は6V。通算成績は9730戦2702勝。通算獲得賞金は19億864万5577円。