◆第2回京急開発グループ杯(6日・ボートレース平和島・4日目)
4日目5、2枠から1、2着とした桜井優。得点率28位から13位までジャンプアップして、セミファイナル入りを果たした。「乗りやすい。行き足とかターンの出口がいい。スタートも質良くいけている」と、機力、走りっぷりを含めて穴はない。
埼玉支部期待の若手も、今年3月で28歳。「もうすぐヤングダービーに出られなくなる。今はそこに照準を当てている」と、ヤングレーサー最高峰の舞台を目標にしている。
今年の2優出は平和島と多摩川で「最近は東京のレース場で相性がいい」とニッコリ。今節は東京支部が集まる地元戦ですが、数少ない遠征組として存在感を発揮していく。