◆第27回マスターズチャンピオン(22日・ボートレース宮島・2日目)
初日ドリーム戦は1号艇の池田浩二が貫禄の逃走で大会初Vへ白星スタートを飾った。「違和感はないし申し分ない」と、相棒の57号機のパワーにも満足の様子。「舟券ソムリエ」初挑戦の三池和輝記者は惜しくも的中ならず。2日目は12R1号艇の菊地孝平から勝負する。
初日ドリーム戦は軸の池田こそイン逃げに成功したものの、相手に指名した3号艇・白井がまさかの6着。スリットはダッシュ勢が優勢で、4号艇の中島が真っ先に攻め込む苦しい展開となってしまった。仕方ない。切り替えて予想しよう。
2日目の軸に指名するのは12R、インに構える菊地。言わずと知れた、ボート界ナンバーワンのスタート巧者だ。「宮島はダッシュスタートが日本一難しい。けど、スローならどこも変わらない」と、内寄りの枠になればそのスタートにもさらに自信が深まる。機力もバランスが取れて、劣る点は見当たらない。「ベースはこれでいい」と、菊地自身の機への信頼も十分。ここは隙なく押し切るとみた。
相手は森永、中辻のセンター勢だ。出足のいい森永はまくり、まくり差しと自在に。中辻はF2ではあるが、得意のダッシュ戦とあってドカ遅れは考えにくい。まずこの2人が握って次位を争う展開だ。面白いのは大外でも展開を突ける足のある北村。さばいての掲示板入りは妙味がある。北村の3着を押さえよう。
点数は4点に絞る。センターに攻め手が多いだけに、萩原は展開が少し難しいか。調整に苦しんだ清水も連絡みは厳しいとみて、この2人を割り引く。1―3―46、1―4―36の4点。すべて1000円の合計4000円で、2日目は読者の皆様に“最高の一杯”を届けたい!(三池 和輝)
◆舟券ソムリエ 与えられた資金で節間プラス収支を目指す。1レースあたりの購入金額は自由。払い戻しを翌日の購入金額に上乗せすることもできる。節間プラス収支を達成すると「☆」が1つ増え、5つ集まるとファイブスター舟券ソムリエに。「☆」が10個集まると永世舟券ソムリエの称号が得られる。今節は三池和輝記者が初担当。ソムリエデビュー節で初の☆獲得を狙う。資金は3万円。
◇三池記者の舟券ソムリエ◇
結 果 収支(円)
初日12R外れ -6000
残 金 24000