◆報知杯争奪 第44回全国地区選抜戦(18日、ボートレース住之江・3日目)
地元期待の若手、渋川夏(22)=大阪=が予選ラストで2着を取り切り、予選8位で準優勝戦進出を決めた。これで、昨年12月のルーキーシリーズ、今年正月の全大阪王将戦に続いて、地元戦3節連続での予選突破を果たした。
今節は白星こそないが、2、3着2回ずつの4戦オール3連対と、非凡なレースセンスを披露している。「伸びは付けようとしても付かなかった。でも出足系は良くて、展開を突く足は十分ありますよ。まだ優出はしたことがないので、ここ(地元)でしたいですね。チャンスのある足なので、準優はスタートに集中して、頑張ります」と気合が入っている。