稲田浩二
稲田浩二

◆G3サントリー杯(18日・ボートレース戸田・5日目)

 稲田浩二(41)=兵庫=が今回、駆っているのは平凡機・22号機だが、序盤から必死の整備でレースできるレベルにもってきた。さらに持ち前のスタート力を遺憾なく発揮し、予選を3位通過。準優10Rで予選首位の宇佐見が2着。11Rでは同2位の永井が6着。12Rで1号組・稲田が唯一、逃げ切って優勝戦の好枠をゲットした。

 通算51度目、戸田では2020年6月以来約6年ぶり3度目となる優勝を目指す。

 稲田浩二「5日目は、4日目に良かった体感があまり良くなかった。足は普通でしょう。それより、もっと乗り心地を良くしたい」