ボートレースびわこで20日から開催される「日本モーターボート選手会会長賞」に、地元・滋賀支部のエース、馬場貴也(42)が追加で出場することが決まった。馬場は17日に桐生周年(赤城雷神杯)を走り終えたばかり。
この開催は、昨年のダービー王・末永和也と、今月7日にG1津ダイヤモンドカップを制した宮地元輝の佐賀コンビが主力だったが、馬場の緊急参戦で、さらにハイレベルな一般戦になった。
びわこでは7月にSGオーシャンカップが開催されることが決まっている。今開催は新エンジン2節目で、馬場は30日からのGWレースと、2節連続で地元を走ることになった。出場が決定的なオーシャンCに向けても大きなアドバンテージになりそうだ。
なお、末永もオーシャンC出場が決定的だが、宮地は津G1の優勝で出場圏内に入ったものの、福岡周年初日ドリーム戦でのフライングで、F休みのためオーシャンCには出られなくなった。