12日から「開設70周年記念G1赤城雷神杯」を開催するボートレース桐生の関係者と、「ドラキリュウサポーターズ」のきゅみが6日、報知新聞大阪本社を訪れて大会をPRした。
8月にSGボートレースメモリアル、来年2月に関東地区選手権を開催する桐生の今年度最初のグレードレースに、現在、太閤賞(住之江)出場中の選手をはじめ、全国からトップレーサーが多数集結する。初日12R「赤城ドリーム戦」1号艇は地元の関浩哉で、峰竜太、馬場貴也、平本真之、松井繁、佐藤翼と対戦する。2日目12R「雷神ドリーム戦」には昨年MVPの桐生順平と、池田浩二、上條暢嵩、白井英治、土屋智則、定松勇樹が出場予定だ。きゅみは「粘り強く走る若手選手が多くて楽しみな開催です。昨年のグランプリで準Vだった関選手に頑張ってほしいです」と話し、毒島誠不在の中、地元勢の中心となる関に期待した。
公式YouTube「ドラキリュウナイト」では、開催中毎日特別ゲストを招いて全レース生配信する。場内イベントは、12日(初日)に福留光帆&ラランドニシダのトークショーなどが行われる。今年度の電話投票キャンペーンが受け付け中で、節間1万円以上購入すると、抽選で100人にJCB商品券1万円分が当たる。今大会の売り上げ目標は105億円。