始球式を務めたボートレーサーの湯川浩司(カメラ・朝田 秀司)
始球式を務めたボートレーサーの湯川浩司(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス―楽天(29日・京セラドーム大阪)

 ボートレーサー湯川浩司(46)=大阪=が、29日のオリックス―楽天戦(京セラD)の始球式に登板した。この日は「ボートレース住之江 G1太閤賞競走」として開催。太閤賞競走が開設70周年でもあり、背番号70のユニホームでストライク投球を披露した。小学生時代に軟式野球を経験しているという湯川は「思っていた倍ぐらいのいい投球ができた。ひょっとしたら先発ローテーション、行けるかな?と思っています(笑)」と満面の笑み。球速は90キロだった。

 湯川は1999年11月のデビュー。SG4冠を獲得するなど、第一線で活躍を続けている。獲得賞金15億円を突破したトップスター。「プレッシャーに打ち勝つイメージはわきました。優勝を目指して頑張りたいと思います」と14年ぶりの大会Vを誓った。