◆SG第61回ボートレースクラシック(26日・蒲郡・3日目)
ドリーム戦を勝った末永和也が2日目も2、1着とまとめ首位をキープしている。王者・松井繁も2勝3着1回と好調だ。太田和良記者の10万円自腹勝負は連敗。12Rの峰竜太で3度目の正直を目指す。
◇ガマのオニ・太田和良10万円自腹勝負!
2連敗してしまいましたが、まだまだ序盤が終わっただけです。ただ、3連敗すると今後が厳しくなってしまうので、3日目の勝負は超重要な一戦になりそうです。
僕は中学生の時にバスケット部に所属していましたが、相手側に連続で得点を許してしまった時に「まずは一本」というかけ声がありました。それは「焦る気持ちを抑え、いい形でゴールを決めてリズムを作ろう」という意味でした。なぜか2連敗直後のピット記者席で思い出したので、それを実行したいと思います。
3日目に託すのは峰竜太。いつもは派手なリップサービスで魅了しますが、今節はいつにも増して真剣モード。ピットで見ている人なら誰もが感じていると思います。
【12R】峰のイン逃げを追うのが西山と桐生。両者の2、3着折り返しが大本線。13⇄4を各4000円、4カドの桐生が伸びたケースの145、146を各1000円の合計1万円で反撃の糸口をつかみます。
◇太田記者の自腹勝負成績◇
結果 収支(円)
初日5R外れ ー10000
2日目8R外れ ー10000
残金 80000