◆SG第61回ボートレースクラシック(26日・蒲郡・3日目)
ドリーム戦を勝った末永和也が2日目も2、1着とまとめ首位をキープしている。王者・松井繁も2勝3着1回と好調だ。藤原邦充記者の舟券ソムリエは連勝ならず。3日目は11Rの毒島誠で今節2勝目を狙う。
◇舟券ソムリエ~3万円コース
今節の毒島から目が離せない。3日目は11Rで勝負する。昨年10月、平本が周年記念を優勝した77号機をゲット。ドリーム戦では逃げた末永を追い抜く勢いだった。
2日目3Rは6号艇。1マークは藤原と中辻が接触。その事故のあおりを受け5着に終わった。しかし、後半9Rは3コースから豪快にまくって、すぐさま取り返した。「足はずっといい。接触の影響もなかった」なら頭で信頼だ。
昨年はフライングの事故点の影響もあり、今年1月からはB2級で走っている。そのため、昨年ファン投票1位で出場したSGオールスターは、投票の対象にもならなかった(出場条件がA1のため)。しかし、特例もある。クラシックを優勝すればB2でも出場できるのだ。「逆境に置かれている立場なので、いただけるものは全部いただけるように」。3日目も貪欲に勝利を目指す。
進入は枠なりに落ち着きそうだ。まずは毒島がインからパワフルに逃げる。対抗は定松。初戦4着の後は連勝。その4着も不利(鎌倉が不良航法)があったもので度外視できる。カドから俊敏に運んで舟券に貢献する。森高も雰囲気はいい。センター自在戦で見せ場をつくる。連穴で大上を。着順通り、足はかなりいい。舟券は1―3⇄4を各2000円。1―4⇄256を各500円。1―3⇄256を各500円の計1万円勝負だ。(藤原 邦充)
◆舟券ソムリエ 与えられた資金で節間プラス収支を目指す。1レースあたりの購入金額は自由。払い戻しを翌日の購入金額に上乗せすることもできる。節間プラス収支を達成すると「☆」が1つ増え、5つ集まるとファイブスター舟券ソムリエに。「☆」を10個集めると永世舟券ソムリエの称号が得られる。今節は「永世ソムリエ」第1号となった藤原邦充記者が担当、資金は3万円。
◇藤原記者の舟券ソムリエ
結果 収支(円)
初日12R的中 +15400
2日目7R外れ ー4000
残金 41400