◆第61回ボートレースクラシック(25日・ボートレース蒲郡・2日目)
初日12Rのドリーム戦は末永和也が毒島誠の猛追をしのいで勝利した。毒島が2着、山口剛が3着に入った。予選スタート組では西山貴浩が2着2本と好発進。良機の中村日向も白星をゲットした。藤原邦充記者の舟券ソムリエはドリーム戦を的中。2日目は7Rの常住蓮で連勝を狙う。太田和良記者の自腹10万円勝負は外れ。2日目は8Rのイチロク舟券で反撃を目指す。
◇舟券ソムリエ~3万円コース
2日目は7Rの常住で勝負する。昨年7Vと荒稼ぎしてクラシックの権利を獲得。SG初出場を果たした。オープニングセレモニーではトップバッターで登場。「佐賀支部のだんご3兄弟の末っ子です!」とあいさつした。ちなみに次男は定松、長男は末永だ。
ちなみに、この3兄弟は全員、ボートレーサー養成所の修了記念チャンプである。124期の末永が昨年の津ダービーを優勝。125期の定松は一昨年の多摩川オールスターを勝った。今年は126期の常住がブレイクする。
SGデビュー戦となった初日1Rは2コースから差して2着。冷静なレース運びだった。今節の目標を聞くと「まずは水神祭。それを達成したら次を考えます」と堅実。1号艇で逃げて最初の目標を果たし、予選突破という次の目標に走り出す。
6枠の峰もさすがに動かない。進入は枠なりだ。「足は伸び寄り」というものの、インなら十分勝負になる仕上がり。負けないスタートを決めてSG初1着を飾る。
対抗は佐々木。初日は6コースから5着。足には手応えを得ている。山口もセンター自在戦で迫る。峰は大外なら3着までか。舟券は123、132を各1000円。126、124、136、134を各500円の計4000円で勝負する。(藤原 邦充)
◆舟券ソムリエ 与えられた資金で節間プラス収支を目指す。1レースあたりの購入金額は自由。払い戻しを翌日の購入金額に上乗せすることもできる。節間プラス収支を達成すると「☆」が1つ増え、5つ集まるとファイブスター舟券ソムリエに。「☆」を10個集めると永世舟券ソムリエの称号が得られる。今節は「永世ソムリエ」第1号となった藤原邦充記者が担当、資金は3万円。
◇藤原記者の舟券ソムリエ
結果 収支(円)
初日12R的中 +15400
残金 45400