◆G1尼崎市制110周年記念 尼崎センプルカップ〈開設73周年記念〉(16日、ボートレース尼崎・3日目)
安河内将(36)=佐賀=は、初戦から4、5、4着とピリッとせず「回ってからが物足りない。リングを入れるタイミングを悩んでいる」と苦しい表情だった。負けられない3日目の絶好枠でリング交換に踏み切り「いい感じでした。乗り心地や舟の向きが良くなった」と舟足が上向いた。「(来年地元)からつでSGクラシックがあるから、気合が入っている」と言う通り、今年は既に2V、今期勝率は7・63のキャリアハイペース。準優へのボーダーを6・00とすると4日目は4、6枠の2走で16点がノルマとハードルは高いが、好調期の今ならクリアできるか。