人気ボートレーサーの守田俊介(50)=滋賀=が骨折していたことが12日、分かった。守田は今年2月8日の住之江・近畿地区選手権競走5日目3Rに5号艇で出走。1周1マークでターンマークに激突、後続艇に不利を与え、妨害失格に。5日目終了後、公傷で帰郷していた。その後、あっせんの入っていたびわこと若松を欠場していた。
病院での診察の結果、ろっ骨を3本骨折していたことが判明。全治4週間と診断された。「最初は痛みがめちゃめちゃやばかったけど、今は日常生活できるようになっただけで幸せです」と守田。3月14日に開幕する下関ミッドナイト開催でレースに復帰する。