前半戦を順調に乗り切った地元の明石正之
前半戦を順調に乗り切った地元の明石正之

◆春到来! BOATBoyカップ 2026(9日、ボートレース尼崎・2日目)

 2節前は佐竹太一、田路朋史の2人、前節は数原魁、尾嶋一広、照屋厚仁の3人が地元優出を果たした。今節、最も活躍している兵庫勢がベテラン明石正之(52)だ。2日間を1、2、2着とオール2連対の安定感で得点率2位。「なんかこうやったらいけるという(調整の)コツが分かってきた。気合? そんなタイプじゃないですよ(笑)」。最後の優勝(通算7V目)は2017年12月の尼崎。久しぶりの美酒を再び地元で味わうため、3日目3、7Rも稼いでベスト6入りを果たす。