◆第10回楽天銀行賞(7日・ボートレースからつ・2日目)
2日間の予選が終了してベスト18が決定した。オール2連対にまとめた中島孝平が首位通過を決め、山下和彦が2位、中村晃朋が3位に入り、それぞれ準優の1号艇を獲得した。ボーダーの6・25には海野ゆかり、武重雄介、馬袋義則の3人が並び、上位着差で下回った馬袋が惜しくも次点だった。女子は、山口真喜子、武井莉里佳、実森美祐、海野が準優入り。
山口真喜子(準優11R2号艇)「後半のSは鳴いて遅れた。でも出足系で足はいい。気象条件に応じて微調整」
武井莉里佳(準優12R3号艇)「伸びが良かったのでSは全速でいきたいなと思っていました。伸びがいいです」
実森美祐(準優10R3号艇)「回ってからと、直線までのつながりが良くなりました。Sはちょっと分からない」
海野ゆかり(準優11R6号艇)「反応が鈍かったのでペラは叩き変えました。それでも足は大したことない」