準優で逃げられなかった悔しさを優勝戦で晴らしたい吉田拡
準優で逃げられなかった悔しさを優勝戦で晴らしたい吉田拡

◆G1児島キングカップ開設73周年記念競走(6日・ボートレース児島・5日目)

 吉田拡郎(43)=岡山=は、コンマ0台の早いS合戦の中、先まい決めたが逃げられず2着。「仕上がりが良くて、いい感じかなと思ったんですけどね。1Mで外が気になってターンしたわけではないんですけど、ちょっとターンが浮足立ったのかも」とレースを振り返った。それでも2着には踏ん張り、優勝戦は4号艇となった。「準優戦は僕のミスです。カドだし本当は攻めて行きたいが、(藤原)碧君より伸びることはないだろうしね。このエンジンは回り足系でいい足していると思います。気を取り直していくしかないですね」と、地元2回目の周年記念制覇に向け、すぐさま気持ちを切り替えていた。