◆プレミアムG1第2回スピードクイーンメモリアル(26日・ボートレース鳴門・3日目)
井上遥妃(22)=徳島=は、3日目7Rはバック最後方から猛追して3着争いに持ち込んだが、一歩及ばず4着でゴールした。「重さがあって、ターン後の進みがしっくりきていないです」と、機力不足は解消されていないが、それでも得点率は5・75で20位タイにつけている。予選は5走のためラスト1走の枠番を気にしていたが、6Rの3号艇に決定。「(3号艇は)ありがたいです。頑張ります」。機力の底上げを目指して、レース後は試運転を繰り返した。地元の期待を一身に背負って勝負駆けに挑む。