オープニングセレモニーで笑顔を見せる川井萌
オープニングセレモニーで笑顔を見せる川井萌

◆プレミアムG1第2回スピードクイーンメモリアル(24日・ボートレース鳴門・初日)

 昨年大会は優出(転覆)の川井萌(24)=静岡=が、 大ケガから復活し、また大舞台に戻ってきた。

 津で3位のタイムながら優先出場者となり、オープニングセレモニーでは「思い出のレースで(昨年2月、津地区選でG1初勝利、1分47秒9)ここに出ることができてうれしいです。最終日まで一生懸命走ります」と抱負を語った。

 初日は2R4号艇で4着、6R6号艇で5着。2日目から巻き返しを図る。